美容室「Zenko」
先週土曜日、コンサート会場に到着すると、ホール入口に大きなスタンド花が届いていました。よく見ると「内田博美様、株式会社ゼンコー、代表取締役 佐藤全弘」とあります。
びっくり!
スタンド花をもらったのは、生まれて初めてでした。
差出人は、私が小学生時代から通っている美容室『Zenko』の社長さん。「ゼンコー先生」とお呼びしているのですが、髪を切ってもらいながら、「美容師も芸術家だ」とか「これからは女性の時代になる」とか、子供のころから、いろいろな世界の話題を教えてくださる方です。
ゼンコー先生にとっての理想の女性は、「ローマの休日」のオードリー・ヘップバーン。映画の中で、髪の毛をバッサリ切るシーンが大好きだとか。あのヘップバーンのように髪をばっさり切って、女性も自立して生きていくことが、自らの幸せにつながるんだよ・・と、語ってくれた方なのです。
私は今、髪を長くしているので、本当は先生にとって気に入らないはず。
「先生、今日は髪をばっさり切ってください」と言えば、きっとゼンコー先生は大喜びで、自由自在なショートヘアにしてくれるはずですが、そんな日はいつ来ることやら・・。
美容院Zenkoグループは都内に10店舗。もうすぐ11店舗目がオープン。
写真右側で髪を切っている男性がゼンコー先生。←
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