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Posted by たまりば運営事務局  at 

2010年10月09日

ミュージックギフトカードの廃止

ミュージックギフトカードがもう使えないってご存知でした??

以前から持っていたギフトカード。
何枚か持っているので、いつか好きなCDが出たら使おう!と
思っていたのですが、なんと、もう利用不可とは・・face08

販売元がギフトカード事業を廃止するとかで、今年の3月で販売が終了し、今年8月31日以後は、どの加盟店でも利用できなくなっています。

まだ残りを持っている人は、この10月末までに書類を郵送すれば、
払い戻しをしてもらえるそうです。

やはりこのネット時代でCDやDVDなどのソフトウエア販売は厳しい・・ということなのでしょうか。

それにしてもビックリしました。
昨日、たまたま楽器店のレジで“お知らせ”の用紙を見かけて知ったので、
少し遅かったら、払い戻しも間に合わないところでしたicon10

ミュージックギフトカードの廃止、ちょっとさびしいですね・・by uchida

詳しくは→こちらへ
  


  • Posted by ドイツ音楽療法センター  at 20:43Comments(0)独り言

    2010年09月29日

    おススメ映画「BECK」。

    お久しぶりです、広瀬ですicon01
    今、実はスタッフが気がついたときにそれぞれ更新しているため、スタッフ同士もちょくちょくのぞいては
    「あ、更新されてる~~」と楽しんでいる状態です。

    マヌカハニー・・いいですよね。
    勇気がなくて(ちょっと高い?!)たくさん買えないけれど、私も大好き。
    はちみつ屋さんって、最近増えたけれどなんかウキウキします。試食できるし。
    勇気をだして、買ってみようかしらんicon_chu
    宮地さんの太鼓、聞いてみたいな~。、和太鼓、大好き。




    町はハロウィン。


    さて、私は映画が好きなのですが、最近良かった映画「BECK」について書きたいと思います!
    高校生の男の子が天才ギタリストに出会い、バンドを通して成長していく物語です(原作は未読)。
    ストーリーはお決まりで意外性はないですが、みんなの音楽への取り付かれぶりがスゴイicon21
    俳優さんの中で音楽経験があるのは、ラップ役の千葉さん(役名)だけらしいんですが、とてもそうとは思えないです。
    たぶん監督の音楽への熱い思いが、スタッフとか俳優さんにも伝染してこんなにアツイ映画になったんかな~と思います。
    ラストのロックフェスのシーンは、とにかくスゴイ迫力。ぜひ、映画館でこぶしつきあげてほしいです!

    ロックフェス、いいよね~~。
    クラシックの世界だと「ラ・フォル・ジュルネ・ジャポン」が似ているかな?
    これもかなりアツイ祭りらしいので、来年は行ってみたいです。

    いっぱいの音楽のパワーに、元気をもらいました。




      


  • Posted by ドイツ音楽療法センター  at 09:37Comments(0)独り言

    2010年09月21日

    ドイツから本が届いた!

    3か月くらい前、ドイツ音楽療法協会のHPで、本を2冊買いました。

    ネットは便利ですね。ドイツの商品をすぐに注文できてしまうのです。

    2冊のうち1冊はあっという間に届いたので、
    「世界も狭くなったなあ・・」などと一人で感心していましたが、
    もう一冊がいくら待っても届きません。icon11

    値段的には2冊目のほうが、
    1冊目の3倍するほど高価(?)な専門書だったし、
    前払いしていたので心配です。

    心配になって10日ほど前、
    「本が届かないけど?」とメールで問い合わせてみると、
    「もう一度送ります」と次の日に返事が来ました。

    もしこれで来なければ、あきらめるつもりで・・でもでも!!
    10年間のドイツ滞在中はネット注文中毒だった私。
    一度も苦い経験がなかったので、
    「今回はどうしたんだろう」と思っていると・・・

    来ました!!  ちゃんと1週間ほどで届きました~icon_bikkuri2

    ホッとしていたら、ドイツから「そろそろ届きましたか?」とメールがありました。
    届いた報告メールをすると、すぐに返事がきて
    「それは良かった~!航空便にしたかいがあったわ」とありました。

    一度目は船便で送ったのでしょうか・・・icon19

    やっぱりドイツと日本はだいぶ距離があるんだな・・と
    寝ぼけたことを思っている今日この頃でした。

    (寝不足気味な内田でした~)
      


  • Posted by ドイツ音楽療法センター  at 21:46Comments(0)独り言

    2010年09月15日

    ちょっと、お勉強…

    先日のコンサートicon37で、チェロ弾いてました宮地です。
    (スタッフの宮地と同一人物です)


    演奏前にちょっと落ち着かない状態の中、
    話を聞いていて思ったのが、
    音楽療法って、
    ただCDかけて単なるリラックス
    というのはひと味違うのね。
    ということ。
    …じゃあ、どうしたら私にも
    わかることがあるのかしら
    なんて思い、とりあえず図書館へicon16


    そして、きっとこれだicon_bikkuri2
    と借りたのが

    学校で教えない教科書 シリーズの
    『面白いほどよくわかるフロイトの精神分析』
    (日本文芸社)

    です。
    フロイトの本をいきなり読むには
    私には時間がかかりそうだし、
    ハードルが高そうな気がして
    そっと本棚にしまいました…が、
    この本は絵とか、図解とかがあって
    私にはちょうどいいかも…icon06

    (といいつつ、
    そろそろ延長手続きに行かないと
    いけないくらい、進んでいませんがicon10…)



    その中の 「はじめに」で
    監修者の立木康介さんがこう書いています。


    とても簡単に言ってしまうと、
    フロイトが考えたのはこういうことだ。
    人間は誰しも、自分でも知らない「心の秘密」を持っている。
    自分が幸福だと感じている人にとっては、
    そんな秘密のことはどうでもよいが、
    世の中には、不幸にも、
    なぜだかわからないうちに心や体の調子が悪くなり、
    しかもそのせいで周りとの人間関係まで
    ぎくしゃくしてしまっているような人がいる。
    そういう人の多くは、
    この「心の秘密」のせいで不幸になっているのであり、
    この「心の秘密」に気づくことで、
    彼らはそんな不幸とさよならすることができる、
    あるいは、少なくとも、
    そうした不幸を逃れられない運命だとは思わなくなる。
    フロイトは、そう考えたのだ。


    そうかicon_bikkuriこれだicon_bikkuri2とここを読んで
    借りました。

    きっと、この自分の「心の秘密」に気づくと
    心が軽くなって、
    そんなことどうでもいい人と同じくらい
    楽に生きられるってことかなあ…
    音楽療法って、その手助け?face08



    とても複雑な学問をすっ飛ばして
    勝手に解釈しております。


    でも、ちょっと勉強して
    もっと音楽療法を知りたくなったのでした。icon_chu









      


  • Posted by ドイツ音楽療法センター  at 15:21Comments(0)独り言

    2010年09月12日

    ジャンルは問いません。

    めざせ、毎日更新icon12広瀬です。

    最近ケルト音楽にめざめました。
    出会いは、こんな映画↓



    私は久石譲さんのファンなので(今回は久石さんの音楽でないため)まったく期待をせずにでかけた映画。
    それが、思わぬステキサウンドではないですか!!
    アニメを見ない方も、ぜひCDだけでも聞いてほしいicon06
    私の最近のお気に入りBGMです。

    以前スケートの荒川静香さんがオリンピックで優勝したときのエキシビジョンで使用していた
    「You raise me up」みたいな世界がお好きな方に特におすすめ。
    (これをカバーしていたケルティック・ウーマンは、ケルト音楽の人でした)



    とはいえ、○×○○教授(内田さんごめん、名前忘れちゃった)のご意見だと、癒される音楽のジャンルは人それぞれらしいですね。(今回のコンサートの聞きかじりの知識)
    うちの夫は、布袋さん(元BOOWYのギタリストの方)で癒されてます・・・。しかも気に入った部分だけをリピートしまくるという聴き方。。
    となりで聞いている私はストレスです・・・・。(だから別室へ逃げる)


    人それぞれですねえ。
      


  • Posted by ドイツ音楽療法センター  at 17:03Comments(1)独り言

    2010年09月07日

    目をちゃんと開いて歩こう

    今日は、武蔵野市のテンミリオンハウスと呼ばれる施設に行ってきました。

    テンミリオンハウスは、年間1000万円を上限とする市の補助金によって運営されている施設。おもに高齢者へのサービスをしています。

    『そ~らの家』の代表の方とお話をしていてビックリしたのが、「設立からもう10年経っているのに、テンミリオンハウスの存在を知らない近所の人が多い」ということでした。

    以前、自宅を改造して子育て支援をしている女性が、同じことを言ってました。
    「3年目を迎えるけど、まだ私たちの活動を知らないご近所の方がたくさんいる」

    一つの活動が地域に根付くのは、思った以上に時間がかかることなのですね。

    私自身、『そ~らの家で』で格安なランチや100円コーヒーが楽しめることを、まったく知らなかったので、「今までどこを見て歩いていたんだろう・・」と反省でした。

    ちゃんと看板が出てるのに・・。外を歩くときは、もっと目を見開いて、周囲に関心を持って歩かなくちゃ!・・・と思いました。
      


  • Posted by ドイツ音楽療法センター  at 22:31Comments(0)独り言