たまりば

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2010年09月15日

ちょっと、お勉強…

先日のコンサートicon37で、チェロ弾いてました宮地です。
(スタッフの宮地と同一人物です)


演奏前にちょっと落ち着かない状態の中、
話を聞いていて思ったのが、
音楽療法って、
ただCDかけて単なるリラックス
というのはひと味違うのね。
ということ。
…じゃあ、どうしたら私にも
わかることがあるのかしら
なんて思い、とりあえず図書館へicon16


そして、きっとこれだicon_bikkuri2
と借りたのが

学校で教えない教科書 シリーズの
『面白いほどよくわかるフロイトの精神分析』
(日本文芸社)

です。
フロイトの本をいきなり読むには
私には時間がかかりそうだし、
ハードルが高そうな気がして
そっと本棚にしまいました…が、
この本は絵とか、図解とかがあって
私にはちょうどいいかも…icon06

(といいつつ、
そろそろ延長手続きに行かないと
いけないくらい、進んでいませんがicon10…)



その中の 「はじめに」で
監修者の立木康介さんがこう書いています。


とても簡単に言ってしまうと、
フロイトが考えたのはこういうことだ。
人間は誰しも、自分でも知らない「心の秘密」を持っている。
自分が幸福だと感じている人にとっては、
そんな秘密のことはどうでもよいが、
世の中には、不幸にも、
なぜだかわからないうちに心や体の調子が悪くなり、
しかもそのせいで周りとの人間関係まで
ぎくしゃくしてしまっているような人がいる。
そういう人の多くは、
この「心の秘密」のせいで不幸になっているのであり、
この「心の秘密」に気づくことで、
彼らはそんな不幸とさよならすることができる、
あるいは、少なくとも、
そうした不幸を逃れられない運命だとは思わなくなる。
フロイトは、そう考えたのだ。


そうかicon_bikkuriこれだicon_bikkuri2とここを読んで
借りました。

きっと、この自分の「心の秘密」に気づくと
心が軽くなって、
そんなことどうでもいい人と同じくらい
楽に生きられるってことかなあ…
音楽療法って、その手助け?face08



とても複雑な学問をすっ飛ばして
勝手に解釈しております。


でも、ちょっと勉強して
もっと音楽療法を知りたくなったのでした。icon_chu











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    2010年、ありがとうございました!
    音楽の癒しとは・・・
    おススメ映画「BECK」。
    ジャンルは問いません。
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    Posted by ドイツ音楽療法センター  at 15:21 │Comments(0)独り言

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