2010年09月10日
体験ワークショップって?

↑ セッションで使用する、貴重な楽器たち。
またまた広瀬です

昨日速報でお伝えしました「体験ワークショップ」について、もう少し説明させてくださいね!
本来音楽療法のセッションというものは、何度も回を重ねながら、経過を見ていくものだそうです。
1度のみの体験では、意味はあんまりないそう。
でも

「音楽療法のセッションってそもそもどんなものなのよ?」
って素朴な疑問がやっぱり浮かんじゃいます。
今回コンサートにご参加いただいた方からも、「実際にやってみたい」という声は多くて。
スタッフで議論した結果、
まずは「どんなものか知ってほしい」という意味で、今回の開催を決定しました

だから、そんなモードでご参加してね。
「治療してほしい」とかではなく、「少し体験してみる」というワークショップです。
参加したいけど、楽器とか弾いたことないから心配・・・・。ドレミも知らないんですけど・・・・。
というあなた!!
セッションでは、うまく演奏する必要はまったくありません。
ドレミの知識?ぜんぜん必要ないです!大丈夫です!
今の自分のまま、まっさらで来てくださいね。
もちろん、セラピストは内田センセです

あったかい、ステキな笑顔で迎えてくれますよん。
センセが、みんなの思いを分析・批判したり、助言したりということはいっさいありません。
内容としては、セッション+振り返りで1時間半~2時間程度の予定です。
今回は「特別企画」なので、貴重なチャンスです。
実は。
先日、私たちスタッフも、内田センセにお願いして体験をしました。
私も、もちろん初めてセッションに参加。
セッションの中で、心に思わぬことが浮かんだりして、自分でも発見がいろいろありました。
もちろん1回限りだったので、「音楽療法」としての意味はないんだろうなとは思いつつも、その後、時間が経ってからときどき思い返すことがあります。
とても貴重な体験でした。
ぜひ、多くの方に知ってほしいな・・・と思っています。
(このセッションにも、楽器未経験の方も参加しました

内田センセ、内容で説明違いなどありましたらフォローお願いします!
「そんで?どこで何時にやんのよ?」というあなた。
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ではまた~。
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