2010年10月14日
太鼓とピアノ
センターは、2日後に迫ったワークショップや
冬のコンサートに向けての準備
で、
スタッフ一同、慌ただしく過ごしております。
そんな中、個人的にいくつかの本番を抱え、
ピアノやチェロの数曲の「譜読み」を始めています。
ソロで弾くピアノならともかく、
室内楽をやることが多い私としては、
ピアノ・チェロを弾く=楽譜を見るのが必須!
先ずは、作曲家の書いた作品を
眺めるという感じでしょうか。
でも、それに対して和太鼓って、
楽譜なんてもともとはない!
「口伝(くでん)」によって伝えられたんです。
ですので当たり前ですが、
たたきながら見るなんてありえない
ので、覚えなければいけません、
先ず先生の太鼓の模範演奏?をその場で見聞き
し、
全体を把握。
あとは、「すっとんすっとん」
とか「さんとこどっこい」とか口伝を
つぶやきまくり、体で覚えていきます。
しかも、一緒にたたく締め太鼓や篠笛とかも
同じように覚えていきます。
いわゆる楽譜に慣れ親しんでいる私にとって
こういう覚え方って、実はものすごくつらい…
だって、私の学んだピアノのおけいこって
楽譜を目で見て、それを音にするところから
音楽ができていくんだから。
新しい太鼓ものに挑戦する度に
どうしても口伝が覚えられず、
視覚的なものがどうしても欲しくて、
毎回書いたメモを視覚的に確認してから
太鼓をたたいている私でした…
いつか、口伝が口から自然に出てきて、
太鼓の音が身体を通して出てくる…
そんな状態になりたいなあ
こんな私に、音楽療法ワークショップは衝撃でした。
自分の音楽と心が、カルチャーショックな状態。
やってよかったと思いました。
そういうわけで、2日後、
受付でお待ちしておりますねー。
宮地でした。
冬のコンサートに向けての準備

スタッフ一同、慌ただしく過ごしております。
そんな中、個人的にいくつかの本番を抱え、
ピアノやチェロの数曲の「譜読み」を始めています。
ソロで弾くピアノならともかく、
室内楽をやることが多い私としては、
ピアノ・チェロを弾く=楽譜を見るのが必須!
先ずは、作曲家の書いた作品を
眺めるという感じでしょうか。
でも、それに対して和太鼓って、
楽譜なんてもともとはない!
「口伝(くでん)」によって伝えられたんです。
ですので当たり前ですが、
たたきながら見るなんてありえない

ので、覚えなければいけません、
先ず先生の太鼓の模範演奏?をその場で見聞き

全体を把握。
あとは、「すっとんすっとん」
とか「さんとこどっこい」とか口伝を
つぶやきまくり、体で覚えていきます。
しかも、一緒にたたく締め太鼓や篠笛とかも
同じように覚えていきます。
いわゆる楽譜に慣れ親しんでいる私にとって
こういう覚え方って、実はものすごくつらい…
だって、私の学んだピアノのおけいこって
楽譜を目で見て、それを音にするところから
音楽ができていくんだから。
新しい太鼓ものに挑戦する度に
どうしても口伝が覚えられず、

視覚的なものがどうしても欲しくて、
毎回書いたメモを視覚的に確認してから
太鼓をたたいている私でした…

いつか、口伝が口から自然に出てきて、
太鼓の音が身体を通して出てくる…
そんな状態になりたいなあ

こんな私に、音楽療法ワークショップは衝撃でした。
自分の音楽と心が、カルチャーショックな状態。
やってよかったと思いました。
そういうわけで、2日後、
受付でお待ちしておりますねー。
宮地でした。
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