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2011年02月11日

ドイツと認知症

ドイツでは去年あたりからでしょうか、メディアが認知症について頻繁に取り上げる印象がありました。

先進国ではやはり高齢者の増加が、社会の大きな問題になっているのですね。

認知症は体の病気です。しかし、ドイツでは社会が作り出す病であるとも言われています。

それはどういうことかというと、認知症になったというだけで、すぐに「あいつはバカになったんだ」とか「もう~ができなくなるんだ」と、少し見下したような眼差しを持ったり、本人の前で言ってしまったりする。こういった環境が、人をさらに病気にしていく。

そんなことがあってはならないというわけです。

そのためには、誰もが認知症という病気がどのようなものなのかを、きちんと学び認識しておくべきなのかもしれません。

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    Posted by ドイツ音楽療法センター  at 01:37 │Comments(0)独り言

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