2010年09月11日
文献情報1『音楽療法事典』
先日、ドイツ音楽療法に関する文献のお問い合わせがありました。
ホームページにも文献リストを作ってみましたが、このブログでもときどき取り上げて、ヨーロッパの音楽療法に関する書籍を紹介してみようと思います。
まずは第一冊目。
ドイツの音楽療法といえばこちらの本。↓『音楽療法事典』(人間と歴史社)
この本は翻訳もので、オリジナルはドイツで出版されたものです。つまり、『音楽療法事典』とありますが、“ドイツの”音楽療法の事典ということなのです。
たぶん、音楽療法全般を網羅した事典だと思って購入される方が少なくないと思いますが、実はドイツ語圏に限定された内容なので、実際に読んでみると「??」となるかもしれませんね。
ドイツの音楽療法士にとっては当然、この本は必読書です。勉強しているときは、レポートなどでも必ず引用される重要文献です。
「形態学的音楽療法」とか「成し遂げる」とか「かたち形成」とか・・・なにやらよく分からない用語が解説されていますね。音楽療法メソッドの理論を支えている専門用語たちです。
私はこういった言葉を、さんざんドイツで勉強してきたので、懐かしくなります。ドイツの音楽療法を垣間見たい方にはお勧めできます。(文責;内田)
ホームページにも文献リストを作ってみましたが、このブログでもときどき取り上げて、ヨーロッパの音楽療法に関する書籍を紹介してみようと思います。
まずは第一冊目。
ドイツの音楽療法といえばこちらの本。↓『音楽療法事典』(人間と歴史社)
この本は翻訳もので、オリジナルはドイツで出版されたものです。つまり、『音楽療法事典』とありますが、“ドイツの”音楽療法の事典ということなのです。
たぶん、音楽療法全般を網羅した事典だと思って購入される方が少なくないと思いますが、実はドイツ語圏に限定された内容なので、実際に読んでみると「??」となるかもしれませんね。
ドイツの音楽療法士にとっては当然、この本は必読書です。勉強しているときは、レポートなどでも必ず引用される重要文献です。
「形態学的音楽療法」とか「成し遂げる」とか「かたち形成」とか・・・なにやらよく分からない用語が解説されていますね。音楽療法メソッドの理論を支えている専門用語たちです。
私はこういった言葉を、さんざんドイツで勉強してきたので、懐かしくなります。ドイツの音楽療法を垣間見たい方にはお勧めできます。(文責;内田)
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